【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 初の予算編成及第点(産経新聞)

 「子ども医療費助成」など自身の公約絡みの施策を盛り込んだ平成22年度当初予算案が完成した。初めて編成した本格的な“森田予算”に、森田健作知事は「現実的な問題もあり、公約を一字一句間違いなくやったわけではないが、近いところまでいった。及第点だと思う」と笑顔をみせた。

 政権交代が予算編成に与えた影響について問われると、「子ども手当創設や公立高校無償化、直轄事業負担金見直しなどがあり、対応に苦慮した」と批判したが、子ども手当については136億円を県負担分として計上。館山道4車線化はとりあえず予算化を見送ったものの、「今後(国が予算をつければ)補正で考えたい」と話した。

 群馬県の八ツ場(やんば)ダムに関しては、本体工事費など約6億円をつけ、「県にとって治水・利水の面で不可欠。ダム建設の基本計画はまだ変更されていないので、淡々と予算は計上する」と語った。

<JR宇都宮線>乗客1000人一時閉じこめ 電気トラブル(毎日新聞)
足利事件無罪論告、検察が菅家さんに謝罪(読売新聞)
認知症加算、独居高齢者加算の請求割合高く―都内ケアマネ事業所(医療介護CBニュース)
授業料滞納世帯に無利子貸し付け=高校生の今春卒業を支援−厚労省(時事通信)
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2010年02月18日

<除雪機事故>4歳児が巻き込まれ死亡 祖父が使用 秋田(毎日新聞)

 13日午前11時10分ごろ、秋田県美郷町千屋谷地中の農業、高橋誠一さん(65)方の敷地内で、同居する孫で園児の滉(こう)ちゃん(4)が、高橋さんが使用していた家庭用小型除雪機に首や腕などを巻き込まれ、まもなく死亡した。

 県警大仙署によると除雪機は手押し型で、ガソリンエンジンで前部に付いたローターと呼ばれるらせん状の金属を動かして雪をかき込む仕組み。幅90センチ、長さ1メートル85、重さ350キロ。事故当時、約1メートルの積雪があった。同署は、高橋さんが除雪機を後退させていたところ、近くで遊んでいた滉ちゃんが誤って雪を滑ってローターに巻き込まれた可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。

 同署によると、家庭用除雪機はここ数年で普及していて、ローターに指を巻き込まれるなどの事故が起きている。【小林洋子】

石巻3人殺傷 包丁に無職少年の指紋 元交際相手、隠蔽か(産経新聞)
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